Hijo de puta !!

スペインに来て初めてキレた

原因は地下鉄の定期を剥奪されたことによる。
自分は21歳以下専用の3ヶ月定期(100ユーロ)を使用している。
これを買う際には年齢を証明するものが必要となる。


今朝、地下鉄のホームで電車を待ってると、係員のじじいがやってきて、切符チェックをしてきた。何故か知らないが、警察犬を連れた警察も一緒にきた。何もやましいことはないので、はいどーぞ と定期券を見せる。





「身分照明を見せろ」 といわれたので、学生ビザを見せる。

すると、じじいは
「これはお前の定期券じゃない。誰のだ?」

いやいや、俺のですけど。

「違う。お前のじゃない。」

いやいや、俺のだから。

「違う、お前のではない。」

いや、俺のだから。
俺が金払って買ったやつやから。
意味わかんねーお前。

「見てみろ、ここの数字を。お前のビザの数字とは違う数字だ。この定期券は没収する。」

はぁ!
てめーアホか!
なぜに???
返せや!
俺が買ったって言ってるやろが、ボケ!
俺はこの定期を買った時に、ちゃんとビザを見せたわ!
お前らの同僚がミスったんやろが!
てか数字が全然違うやんか!
てめーらが仕事サボッとる証拠やん!

「お前が何を言おうと、これは没収だ。明日の午後ここのオフィスに行け。」

マジで意味わかんね!
見てみろ、これが前に使ってた定期やから!
数字は全く違うやろ!
お前らの機関が機能してへんのやんけ!
お前らのミスで何で俺が定期失なわないかんのや!

「住所は?」

なんやお前。
殺すぞ、おい。
てか、死ねて。
住所は %^&@#%^*%>?(*&%$# や。
で何よ?

「 … 。」

で、何よ?
お前、何黙ってん?
黙って何しとんのや。
おい、コラ!

「 … 。」

いいか、てめー、俺の話を聞け。
俺は金出してこの定期を買ったんよ。
で、お前らがミスって番号を打ったんや。
分かるか、お前らのミスなんやで!

「 … 。」

てめー聞く耳持たずかよ!

ウィーン。
「これが罰金支払いの紙だ。この紙持って明日オフィスに行け。定期に書かれた数字を証明するものを持っていくように。もし証明できなければ、40ユーロの罰金だ。」

はぁ!?
お前、ちゃんちゃらおかしいぞ!
お前、俺の話何も聞いてない?
ちゃんと金出して買ったのに、何で、罰金払わないかんのや!
お前、バカか!
てか、その数字は俺のじゃないんやから、証明できるわけないやろ!
腐っとんな、テメーらの会社!
定期返せや!
今日まだ電車に何回か乗らないかんのやで!

「この定期はお前のじゃないから、返せん。没収だって言ってるだろ。」

今日まだ電車に乗るから定期が必要なん!
お前らが電車賃払ってくれるんか??

「払うのはお前だ。」

はぁ?!
お前、マジうっとしーな。

「じゃあオフィスに行くように。」
と言って、警察ともどもその場を去って行った。

納得できね!できるわけがない!
このムカツキはどうすればいい。
やばい、キレそう。
あ、もう我慢できね。
キレた。
言っちゃった。そいつらに向かって声高に言っちゃった。

 “ Hijo de puta !! ”

 さらにもう一度、  “ Hijo de puta !! ”

そしたら、あいつら引き返してきやがった。
まんまとキレてやがる。
警察が一番キレてやがる。
警察犬で何度も攻撃してきやがった。
自分は手出さずに、犬に攻撃させるなんて、なんなんや警察て。
マジで腐ってやがる。
幸い、犬は口にカバーしてるから、噛まれはしなかったが、デケーだけあって攻撃が強い。

終いは、警察+警察犬に連行され、駅から追い出された。

あーマジむかつく!
弱いものの権利はどこにもねー!!
あーむかつく!
でらむかつく!
ぶっ壊してー!!!

あー久々に若気のいたりが現れた。。。

明日、オフィス行って思いっきり言いまくってやる。
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by pixy-ryoya | 2005-06-29 00:56 | スペイン生活


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