MIC05 2日目

朝食前に皆で散歩。今日は近くの浜辺でジョキングも。でストレッチと。
いや~なかなかいい天気だー!

今日はアトレティコマドリーと対戦だ!!
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この年代でもスペイン国内にはいくつかのリーグがあり、アトレティコはレアルマドリーやマジョルカをおさえて堂々の1位を突っ走っています。スペイン(外国全体かな?)の特徴はなんつったって体がでかい!!レッズユースの子達と比べると、 ハハハ… って感じす。





試合に入る前にまずはこの大会のルールをチェックです!

25分ハーフのハーフタイムは5分間。交代制限はなしで、一回アウトした選手もまた出場できます。だけど、ベンチに入れるのは18人までで、21人いるレッズユースは3人がスタンド観戦になってしまうわけです。
そしてひとつ、ちゅーーもーーく!ベスト8にあがるまで、審判は1人のみ!!ラインズマンはいません。。

ではでは試合へ。
スタメンは  GK ⑯大橋 DF ⑤堤、④小松祐、②小松靖  MF ⑬宇賀神、⑧増田、⑱金生谷、⑪西澤、⑦萩尾  FW ⑫小池、⑩セルヒオ
(選手交代に関してはわかりません…m--m )

前半立ち上がりからレッズは積極的にプレスをかけ、相手に思うようなプレイをさせません。中盤では1人に対して2人、3人で囲みボールを奪取。しかし、プレスといったらアトレティコも負けていません。トップにあてるボールはことごとく狙われ、前線でためができないレッズ。さらにこの日はセルヒオが絶不調で、うまくボールをさばくことができない。決定的なチャンスを作れないまま前半を終えたが、守備陣に関してはかなり安定してました。


後半はいくつかチャンスがありました。

右サイドの西澤からDFラインの裏へ抜けようとする⑰鈴木へナイスボール!しかし、トラップミス。。トラップさえうまくいけばGKと1対1という場面でした。

さらに右コーナーキックから、⑰鈴木がヘッド!入ったか?!と思ったけど、残念。わずか右へ外れる。

試合終盤になるとアトレティコが怒涛の攻撃。しかし、レッズDF陣も決して譲らない。GK大橋のナイスセーブも!

そして0対0のままロスタイムへ。アトレティコはハーフェーラインちょい手前でFKをえる。右斜めにパスを流し、シュートぎみのクロス!相手FWがつま先で ちょん と触ったボールはゴールへ吸い込まれた…

あと一歩のところで、、まさかまさかの敗戦となりました。
浦和レッズ 0対1 アトレティコマドリー


試合後広瀬監督のコメント
よくやったけど、集中がたりなかった。もっとやれるはずだけど…。試合の中でスペインのサッカーに慣れて、個人が成長していかなければならない。次はもっとやれるはず。アトレティコの印象は、実際もっと厳しくやってくると思っていた。でも一人一人の判断や技術は日本の子よりも上だね。

スカウト担当者のコメント
はげしい攻防だった。その中で、慣れなきゃいけないプレッシャーとリーチの差。中盤ではボールがつなげるのだから、攻撃時のシュートへのもっていきかた、決定的なチャンスを作る形が足りなかった。相手のプレスがきついけど、その中でいかに精度の高いプレイをするかが課題。

⑩セルヒオのコメント
焦ってた。初試合だし、時間がいつもより短いから。焦って自分達の攻撃ができなかった。今思うと、前半は相手の分析をして、後半からガンガンいっても良かった。コンディションも良くなかった(セルヒオはアルゼンチンに帰国していたため、この4週間で3回も飛行機に乗っている。日本に着いたのは大会1週間前)。アトレティコは確かにすごいと思ったけど、結局は同じ年。サッカーで全然負けてない!この大会はハーフタイムが短いから、選手達自身で考える必要がある。監督に頼るんじゃなくて、自分達で試合の流れをよんで、自分達で考えて判断していかないといけない。

⑰鈴木竜基
身長があるのに足元もうまかった。フィジカル面で差を感じる場面もあったけど、十分やれる。相手は裏があんまり強くないなって思った。この試合勝てなかったのは決めるトコで決めなかったから。自分があそこで決めとけば違う展開になっただろうし…。自分はFWなんだから点をとらなくちゃいけない!
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by pixy-ryoya | 2005-04-06 00:12 | 浦和レッズユース


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