リリーさん

えー

泣かされた。

スペインの荒波にぶちのめされ夜な夜な枕を濡らしていた時以来、かれこれ1年は泣いてなかったのに。

泣かされた。
泣かされた。

ひどいいじめっこがいるもんだ。




そのいじめっ子の名前は「東京タワー」。
そのいじめっ子を裏で操っているボスはリリー・フランキーさん。
はい、本です。
やっぱ言葉は良くも悪くも暴力です。

リリーフランキーさんの幼少期から今にいたるまでの実話です。
サブタイトル “オカンと僕と、時々オトン” からわかるように、家族愛をあつかった作品です。

正直言って、家族は自分の苦手分野です。

けど、彼らは大切な存在です。

って言っても、そう思い始めたのは留学してから。
それまでは根っからのアンチ家族でした。家族愛とかっていう言葉はジンマシンがでるくらい大っ嫌いやった。
けど、そんな自分でさえ、色んな面で支援してくれたんよねー。
でそん時思ったのが、「まだ何も親孝行してない。今親が死んだら絶対後悔する」ってこと。まぁまぁネガティブなこと、やけど。
アンチ家族から家族を大切にって考え方だけでも改めていこーってことになったわけです。

実際帰国を決断した理由には、上で述べたように 親孝行してあげたい っていうのと 親にこれ以上金銭的負担をかけたくない ってのがあったんよねー。てかそれが一番の帰国理由かな。

でも帰ってきたら帰ってきたで、そんなうまいこと家族に接しれんしね。でも前よりはましになったと思う。少しずつ、少しずつ変わっていきましょーてことで自分は合意しました。

で話を本に戻すと、、、
とりあえず、読みゃー!!!
てか読んで!
そんで、でら良かったやらー!って言い合いましょう。
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by pixy-ryoya | 2005-12-03 02:18 | 思うこと


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